都城ロイヤルホテル

2026-03-04

年々暑さが増している夏季において、養豚現場では適切な対策が求められています。
こうした背景からラレマンドバイオテック株式会社は、養豚生産と栄養、および気象が生物におよぼす影響に関する研究分野の専門家であるブルーノ シルヴァ教授を招へいし、セミナーを開催します。

本セミナーでは、養豚生産者様および関連企業の皆様を対象に、暑熱期における豚の行動と代謝の変化、そして現場で実践できる栄養面からの対策をご紹介します。 

  • 開催日時  2026年3月4日(水)13:00~17:00
                    ※受付開始 12 :30~
  • テーマ 暑熱期における、豚の変化と栄養面からの対策
  • 講師 ブルーノ シルヴァ/ Bruno Silva
    ミナス・ジェライス連邦大学(ブラジル)
             栄養学・養豚生産学・環境適応学の教授兼研究員
    ※通訳:アーリーバード翻訳・通訳サービス 柴田眞木
  • 開催場所  都城ロイヤルホテル
    (住所:宮崎県都城市北原町1106-48 電話番号:0986-25-0111)
  • 参加費   無料
  • お申込み 下のリンクからお申込みお願いします。
    ※申し込み締め切り:2026年2月25日(水)
    https://forms.office.com/r/x3TD2WZ1Pa
  • お問い合わせ先
    ラレマンドバイオテック株式会社
    営業部 寺原 由治
    [email protected] 
    080-2033-6588  

■講師略歴

ブルーノ シルヴァ/ Bruno Silva
ミナス・ジェライス連邦大学(ブラジル)
栄養学・養豚生産学・環境適応学の教授兼研究員

熱帯地域の豚の栄養要求および環境適応の分野において、複数の学術論文と国際的な学会発表の経歴を持つ。欧州の国際科学ジャーナル“Animal: An International Journal of Animal Bioscience”、および“Brazilian Journal of Animal Science” の編集委員

学歴

・ヴィソーザ連邦大学(ブラジル)畜産学 学士号取得
・ヴィソーザ連邦大学(ブラジル)畜産生物気候学 修士号取得
・ヴィソーザ連邦大学(ブラジル)およびフランス国立農業・食料環境研究所(フランス)にて畜産生物気候学と養豚栄養学の博士号取得

職歴
・ヴィソーザ連邦大学(ブラジル)博士研究員:養豚栄養を研究
・オランダの種豚研究所( Institute for Pig Genetics BV )研究員
・TOPIGS Norsvin International社の全世界的な養豚栄養専門家として勤務
・2012年より現職

招待状のダウンロードはこちらから

投稿日  2025年12月19日 | 最終更新日 2026年1月9日